Native Instruments社のDJソフトウェアの最新版「TRAKTOR DJ Studio 2.0」が発売。
日本では、ランドポートがローカライズしている「TRAKTOR DJ」と、その上位版「TRAKTOR (DJ Studio)」(発売元:MIDIA)が発売されているのですが、今回はこの上位版が2.0にアップグレード。価格は$199(Windows/Mac ハイブリッド版)で、Studio 1.xのユーザーは無償で両プラットフォームにアップグレードできます。(ランドポートのTRAKTOR DJからのアップグレードパスは不明)。
早速ダウンロードして使ってみました。ショートカットキーやMIDIコントローラーのアサインが細かく設定可、複数のキューポイントの記憶、ループやシンクの機能拡張、プレイリスト/ファイルマネージャーの改良など、プロフェッショナル用途向けに細かい機能が追加された感じ。ちょっと使った感じでは、結構旧バージョンとインターフェースが違うので戸惑うというか、キューまわりは機能が増えた分改悪っぽい部分もあるかも。ファイルマネージャーの改良も、日本語ファイル名は相変わらず化けるので、ローカライズされないとつらい。
2.0の最大のウリは、やっぱりMac版が出たことでしょう。今までMac用のこの手のソフトで本格的なものって無かったですから。これからはPower Bookとコレで、どこでもDJですヨ。
・・・でも、Mac版の使用感を試そうと思ったら、ウチのiMacで起動しません。アレ?