February 11, 2003

東芝EMI CCCDリリース

あーもう! マッシブ・アタックもエイジアン・ダブ・ファウンデーションもイレイジャーもジョニー・マ+ザ・ヒーラーズもニック・ケイヴも全部CCCDだよ。東芝EMIの洋楽CCCDリリースが本格化してまいりました。これはかなり痛い。
ちなみに輸入盤では、イレイジャーとニック・ケイヴはセーフだった模様。マッシブ・アタックとエイジアン~は、今のところお店で見かけたのはEU盤で、これはCCCD。頼みの綱はUS盤だけど、amazon見るとマッシブ・アタックUS盤もCCCDみたいな書き方してるな。どうなんだろう。今後は海外でもCCCD採用が広がっていくのでしょうが、アチラの世論はどうなのかも気になる。
ジョニー・マーとマッシブ・アタックは試聴してなかなか良かったので、普通のCDなら間違いなく先行発売の日本盤買っていました。ついに買おうと思っていたものがCCCDというケースにぶつかったのですが、自分は新品のCCCDは買わないというスタンスで行きたいと思います。不買という抗議の意味もありますが、所有する喜びを得られないというのも理由です。実はリッピング出来ちゃうよ、ってことも分かってますが、それでも買いません。
そうなると(1)アナログを買う(2)中古を買う(3)あきらめる、のどれかになるわけですが、う~ん、正直どうしようか困ってます。アナログプレーヤーは処分して随分経つのですが、これがきっかけでプレーヤー買うことになるのか。

それにしても、これだけお店にCCCDが並んでいると、買い物のテンションが下がって、普通のCDを買う気も失せますよ。このままCCCDが増えちゃうと、「もう新譜を追いかけるのは止めにしよう、中古漁りの方が楽しいよ」なんて人も出てきそうな。
CCCD導入で果たして売上が戻ってるのかどうか知りませんが、とりあえず、そのせいで失われた顧客がここに確実にいますよってことを記しておきます。

Posted by Galaxie586 at February 11, 2003 11:52 PM