March 20, 2003

Prince Of Peace

PHCR-34.jpg平和を願っての本日の一枚。
Galliano / A Joyful Noise Unto The Creator
'90年頃から盛り上がったアシッド・ジャズ・ムーブメントの中心的存在であったジャイルズ・ピーターソン主宰のTalkin' Loudレーベル、第一弾契約アーティストがGalliano。これは1992年リリースの2ndアルバムで、元スタカンのミック・タルボットがプロデュース。「Cool」なノリが基本のアシッド・ジャズの中で、このGallianoの2ndはファンキーで幾分ホットな感じ。それが理由で、やはりファンキーなBrand New Heaviesの1stと並んで当時大好きだった一枚。
平和を歌った「Prince Of Peace」は、テナー・サックス奏者ファラオ・サンダースの曲がオリジナル。ヴァレリー・エチエンヌの女性ヴォーカルとミックのエレピが美しく印象に残る名曲。

Posted by babbagelab at March 20, 2003 09:02 PM