アップルから新iPodとiTunes 4 が発表。同時に米Appleからは噂の音楽配信サービス「iTumes Music Store」も発表されました。
この配信サービス、当面米国のみの提供ですが、試聴までは日本でも可能なので早速アクセス。うむ、なかなかいい感じです。
実際に欲しい楽曲がどの程度あるかは別にしても、アーティストの品揃えは幅広い層を満足させるのでは思います。楽曲は現在20万曲程度だそう。サービス開始時としては充分でしょ。
iTunesに統合されたインターフェイスがとても使いやすい。試聴がお約束の30秒ってのはもう少し欲しいところだけど、かなり高音質。今まで試聴目的にAmazon.comをよく使っていたんだけど、これからはiTunesが試聴マシンに使えるなぁ。メジャーな作品だとアルバム全曲入っているしね。
ココから先はこちらからは試せないんだけど、アカウントを登録すれば、1クリックで購入、即iTunesのライブラリに追加、ってことですね。一曲99セント。アルバムだと1枚10ドル程度。
著作権保護については可能な限りユーザーの使い勝手を優先している感じで、新iPodへの同期、CD-R書き込みは無制限(ホント?)、3台までのマシンで再生可(これはiTunes新機能の共有ストリーミングのことなのかな? それともコピーできるのかな?)、ということらしい。
この使い勝手の良さはさすがアップルうまいなぁ、って感想。もしかしたら見せ方がうまくて騙されているのかもしれないけど(笑)、新しいPodを買ったなら絶対にこのサービスは利用したくなるし、またiPod購入を検討している人はこのサービスが背中を押すことになるだろうし。最初にiPodという魅力的な商品があるというのは大きいですね。もし新iPodを買って、日本でこのサービスが始まったなら、まあアルバム単位ではあんまり買わないだろうけど、シングル曲は結構買うかもね。ジュース1本程度の値段で、ポチっと1クリック。
Windowsへのサービス提供も年内に予定しているとのこと。日本でのサービスはどうなるかなぁ。