SNSをベースにした参加型音楽配信コミュニティ「recommuni」、9/7よりベータ版始動。
具体的なシステムの詳細はまだよくわかりませんが、サービス概要を読むだけでも、これは面白そうなサービス。日本からこんなサービスが生まれるなんて。素晴らしい!
高橋健太郎氏がプランニングに参加しているようで、「owner's log」でもこのサービスについて触れています。
レーベル側の使用許諾を得るのはこれからのようですが、国内のインディレーベルの多くは賛同してくれると考えていいのかしら。海外のインディ・レーベルも権利処理してくれるのかなぁ。メジャーレーベルの許諾はしばらく難しいのかもしれないけれど、このサービスが盛り上がっても許諾を与えないような頭の固いレーベルなんて「まだ重DRMにしがみついているんですか? ダッセー!」って笑ってやりゃいいんですよ。個人的にはメジャーが参加しようがしまいがどうでもいいかなー。
それにしてもこの権利処理の作業ってとても大変なことではないのかしら。きちんとビジネスとして続いていくように応援したいですね。