Live365 Japanについての内情は今のところ「山崎潤一郎のネットで流行るものII」のエントリーが一番詳しそうです。
http://www.insideout.co.jp/yamasaki/archives/000179.html
うーむ。最初は、「日本の音楽権利者が横槍を入れたってのは考えすぎだろうな。単純に本国のビジネス方針からの判断だろうな」などと思っていたのですが、日本のどっかの会社が商売になると思ってLive365にアプローチしたということか? 今の時点ではこの社名非公開の会社がどういうビジョンを持っているのかわからないんで悪者にするのはアレだけどさ(でも社名非公開でこそこそやられちゃ悪口の一つも言いたくなるよ。まあいずれ公にされるか。)、どうかねー。気になるのは、邦楽の権利処理まで見据えた日本語サービス開始、有料化なのか? ってことだよねぇ。少なくとも、放送者として利用できないままのサービス開始というのは、あまりにも見切り発車すぎると思うんだけど。だってそこがLive365サービスの肝でしょうが。
それにしても、ネットラジオに国境ができてしまうってのも嫌な話ですなー。